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歯周病

歯周病とは?

  • 歯周病とは?

    人が歯を失う最大の原因は虫歯と歯周病です。

    虫歯も歯周病も口の中にすむ細菌によって引き起こされる病気です。
    ところが、痛くなったり、見た目でわかる虫歯については多くの方が気をつけていますが、歯周病のこわさについてはあまり知らない方がほとんどです。「歯周病は中年からの病気」「私は虫歯がないから関係ない」そんなふうに思っている方が多いのではないでしょうか。
    しかし、歯周病は若い世代にも確実に増えておりますし、初期の自覚症状がほとんどないため、歯周病にかかっていても気づかれない方が多いのです。
    調査によれば、日本人の35〜44歳の85%、45〜54歳の88%が歯周病にかかっているという結果が出ていますので、一度、歯科医院での検診と定期的な歯の検診をおすすめします。

歯周病の原因、ご存じですか?

原因1 食べかす

  • 食事

    歯周病(歯槽膿漏)の最も大きな原因は「食べかす」です。
    食べ物の中には糖分が含まれていますので、特にお菓子や飲み物に注意が必要となります。そのため、毎日の歯磨きがとても大切です。
    当院では、歯磨きのブラッシング指導も行なっています。

原因2 金冠やクラウンなどの被せ物

  • 口

    金冠や陶材のクラウンなどを歯に被せたり、入れ歯をすると食べかすが溜まりやすい状態になります。または、歯肉の形態がデコボコしていたり、歯と歯肉の境目が窪んでいても、食べかすは溜まりやすくなりますので歯周病を進行させてしまいます。

原因3 全身性疾患

  • 食事

    血液疾患、高血圧、糖尿病などの全身性疾患が歯周病の原因になることがあります。
    またその他にも、ストレスなどの精神的なものや、ホルモンのバランスなども これに加わります。さらに、服用している薬、たとえばてんかんの薬とか、あるいはアレルギーやビタミン欠乏などもこの因子とみられます。 全身性の疾患にかかりますと、抵抗力がまず弱まって、炎症とか外傷とかを起こしやすくなります。

虫歯予防や定期検診もお任せください!

一番大切な事は、日頃のホームケア(歯磨き)です。

  • 歯ブラシ

    歯周溝に歯垢が溜まってしまうと自分ではなかなか落とせないので、歯につき始めた歯垢をしっかり落とす事が大切になってきます。
    歯磨きの際は、現状のブラッシングでどこが磨けていないのかをよく理解して頂いた上でご自分に合ったブラッシングの方法を学んでいただきます。
    日頃のブラッシングこそが歯周病治療の第一歩です。

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